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zoom RSS 光の春、音の春、気温の春

<<   作成日時 : 2017/03/20 23:22   >>

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 2月は「光の春」、3月は「音の春」、4月は「気温の春」と言われている。春は、いっぺんにやって来るのではなく、少しづつ来る。太陽の光が強くなり、季節が動く音が聞こえ、温度が上がるのを感じる。

 今は、春を告げる音が聞こえてくる。窓を開ける機会が増えるので、音が聞こえやすくなる。雪が多い地域では、雪解けで川が増水し、水の音が大きくなる。鳥の鳴き声があちことで聞こえてくる。やがてカエルも鳴き始めるだろう。

(とまあ今回の駄文はネットからのコピペばっかりで、自分の具体的なことは何もない。やけに忙しい疲れる日々である)

●春分(しゅんぶん)
(暦:二十四節気) 3/20〜4/3

 3月20日は「彼岸の中日(ひがんのちゅうにち)」と呼ばれている。最近では、お年寄りがいないと、話題にはならないだろうが。なぜ、この時期にお墓参りに行くのだろうか?

 仏教では、あの世を彼岸という。この世は、此岸(しがん)という。春分は、太陽が真東から昇り、真西に沈む。この世とあの世が、最も通じやすいと考えられたようだ。

 ただこの数千年の間、あの世があるか、どうかは不明のままである。まあ、ふだん忘れていた、ご先祖さまや亡くなった人を思いだすのはいいことである。思いだすときに、この世を去った人達が今も生きている、と言える。

「暑さ、寒さも彼岸まで」である。とうとう季節は大きな区切りまできた。

◆雀始巣(すずめ はじめて すくう)
(暦:七十二候) 3/20〜24

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 スズメが巣を作り始める。
 2〜9月が繁殖期で、産卵は2〜3回ある。
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