なでしこジャパンと半夏生

 病院の廊下で待っていたとき、壁にかかったテレビは、女子ワールドカップ・サッカーの試合を放送していた。日本とイングランドは1対1だった。イングランドに押されている様子だった。自分の番がきて診察室に入って、出てきたら、試合は終わっていた。オウンゴールだそうな。

 サッカーのワールドカップとなっているが、男子と女子は別物だから、ごっちゃにして同格にするのは前から納得がいかん。前回の国民栄誉賞は政権(当時は民主党)の人気取りでいやらしかった。国民栄誉賞は間寛平ちゃんのアースマラソン完走に与えるべきだと思った。

 そんないちゃもん言ったらきらわれるけど。日本女子サッカーは今のうちにしっかり成績を残しておこう。かつて女子バレーは日本のお家芸だった。当時はソ連ぐらいしか力を入れていなかったこともある。やがて南米やヨーロッパがメダルを獲りにくると、日本は勝てなくなって今日にいたる。

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▲烏柄杓(からすびしゃく)

半夏生(はんげ しょうず)
(暦:七十二候) 7/2-6頃
 烏柄杓(からすびしゃく)という植物が咲く頃。田植えを終わらせる目安とされていた。サトイモ科の多年草で、畑などに生え、ニョキッとのびたヒゲが特徴で、高さ約20センチほど。その地下茎を漢方で「半夏(はんげ)」といい,つわりや咳止めの薬とした。

 ハンゲショウというドクダミ科の植物がある。葉が緑と白のツートーンカラーのもの。これを七十二候の「半夏生」として紹介していることがある。ところが、七十二候の「半夏生」はカラスビシャクのことであり、ハンゲショウとは別のものである。NHKでは昨年に続き今年もまちがったままだった。ahoやな。

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