「離脱」の時代が来た~

●イギリスはEUを離脱する
 国民投票の結果は、大方の予想を外した。これからのイギリスは大変になるな。どちらが勝利したかということよりも、重要なことがある。その割合である。
 離脱1,742万票(52%)
 残留1,614万票(48%)

 100万票以上の差があるとはいえ、ほぼ半々である。国の中が二分されたも同様である。トラブルの種になる。敵対状態が続くことになる。何か不都合があると、相手側のせいにするだろう。もう、まとまらない。政権・政情も不安定になる。

 どちらの選択が正しいというのではない。どちらかを選んだことで困難になっても、その道を多くの(8割以上)人達が支持していれば、苦しくても国民はよりまとまり、がんばる。

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▲ピーターラビット(イギリス)

●日本も日米同盟から「離脱」しよう
 アメリカの大統領もトランプになれば、日本に対してより強圧的になるだろうから、この機会に腹を括ろう。別にアメリカと敵対する必要はないが、本当の対等な関係を築こう。未だに属国状態と言える。米軍基地を日本から叩きだしてしまおう。そんなもんが日本に役立ったためしはない。害はいまだにある。

●沖縄も日本から「離脱」しよう。
 元々は琉球国という独立国を薩摩藩が侵略支配したところから、日本に組み込まれてしまった。
だから日本(本土)は沖縄に犠牲を押し付ける。横田、厚木、横須賀などの基地周辺で米兵によるレイプ事件が何十年も続いていたら、みんなが大反対するはずだが、沖縄だと他人事になっている。

 沖縄は琉球国として独立し、主権を持ち、そこでアメリカ軍基地をどうするかを決める。日本との関係が続くとしたら、日本の国名は「琉球・日本連邦」という名前に変わる。

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▲首里城(沖縄)

 ♢  ♢  ♢  ♢  ♢

◆菖蒲華(あやめ はなさく)
(暦:七十二候) 6/26~6/30

 菖蒲(あやめ)が花を咲かせる頃。あやめが咲くと、梅雨到来といわれていた。
 この菖蒲(あやめ)とは、端午の節供に用いる菖蒲(しょうぶ)ではなく、花菖蒲(はなしょうぶ)のこと。

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▲あやめ

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