「哀しみのソレアード」ミレイユ・マチュー

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▲2017 マクラーレン・ホンダ
 開幕は3月26日、F1オーストラリアGP(メルボルン)

 もうすぐ春だな。だがニッポンは年度末で、いっちゃん忙しい。だから、桜が咲き始めても、疲れていて見逃すことが多い。ちなみに徳島での開花予想は4月1日。満開は9日だそうだ。

 春は別れと出会いの季節でもある。歳をとるにつれ、出会いよりも別れのほうが多くなってくる。ちょっとの別れから永遠の別れまで。

 そこでこの曲。
「哀しみのソレアード」ミレイユ・マチュー 1975年



 原曲は14世紀のものだという。1974年にイタリアの「ダニエル・センタクルツ・アンサンブル」というグループが編曲して発表した。歌詞はなかった。ソレアードとはスペイン語で「陽だまり」と言う意味である。

 この曲に、フランス語の歌詞をつけて、ミレイユ・マチューが歌った。フランス語のタイトルは「On ne vit pas sans se dire adieu」。さよならを言わずに生きることはない、という意味。「アデュー」とは最後の別れの言葉で、二度と会うことはないというニュアンスがあるそうな。せつないな。

 ミレイユ・マチューはフランス語というより、まるでドイツ語みたいな力強い歌い方をする。実際、ドイツでも人気があるそうだ。輸入盤はフランスじゃなくドイツだったりする。

 ♢  ♢  ♢  ♢  ♢

●啓蟄(けいちつ)
(暦:二十四節気) 3/5~19

「啓」の意味は、開く。「蟄」は、隠れる、閉じこもる。冬眠をしていた虫が穴から地上へ這い出してくること。

◆蟄虫啓戸(すごもり むし とを ひらく)
(暦:七十二候) 3/5~9

「蟄虫」の意味は地中で冬越しする虫のこと。「啓戸(とをひらく)」は地中から這い出す様子。少しずつ暖かくなり、土が温まり、冬眠していた虫やカエルたちが出てくること。

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▲今日、てんとう虫を見た。

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