もうすぐ7歳のメダカ

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▲睡蓮とメダカ
 睡蓮の開花は6月くらいからなので、これは昔の写真。

 2008年の6月に、通販で睡蓮とメダカを買った。この時の睡蓮は9年たった今も生きている。昨年はさすがにあまり花が咲かなかった。メダカは数年で寿命となるので、今まで3回くらいペットショップで買って、補充。1匹20円くらいのものである。

 1匹、長生きしているメダカがいる。3~4年は生きてると思って、感心していた。ちょっと調べた。このメダカは2010年6月に卵から孵化したものである。もうすぐ7歳となるではないか!

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▲ご長寿メダカ(2017年4月末)
 2015年の9月に最期に1匹となって今日にいたる。自然界のメダカは1~2年。飼育されたものは、長生きすると3~4年だそうだ。なかには6年ぐらい生きる場合もあるそうだから、あり得ないことではない。

 といっても、大事に世話しているとは言えない。超手抜きである。プラスチックの睡蓮鉢で、一日一度、市販のエサをちょっとやる。水が減ってきたら、水道の水を2日くらいおいたものを、注ぎ足すだけ。基本、ほったらかし。

 冬でも睡蓮鉢をベランダに置いたままである。メダカは「冬眠」する。水底に置いた空き瓶みたいなものの中で寝ているらしい。ここ南国徳島でもひと冬に数回氷がはる。大丈夫かなと、思うことはあるけど。春になれば、針金みたいにひょろひょるに痩せた姿をみせる。越冬中に死んだメダカは今まで一匹もいない。

 思うに長生きの秘訣は「冬眠」だと思う。冬も室内でヒーターをつけて飼うと、冬眠せずに動いているらしいが、その分寿命も短くなると聞いた。

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▲赤ちゃんメダカ(2010年8月)翌年の春には17匹くらい生存。
 それから6年以上経って1匹になった。

 ♢  ♢  ♢  ♢  ♢

◆竹笋生(たけのこ しょうず)
(暦:七十二候) 5/16~20

 竹笋(たけのこ)と筍は同じで、それが生えてくる時季である。
 実際にタケノコの旬は3~4月であるから、時期がずれている。
 この七十二候がまとめられたのは江戸時代であり、当時のタケノコは日本原産の真竹(マダケ)であった。真竹の旬は5~6月である。
 現在のタケノコは「孟宗竹(モウソウチク)」の若い茎が中心で、江戸時代に中国から入ってきた外来種である。

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