性欲をかきたてる日(夏至)と物忘れ

 1年も半分が過ぎる。

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 この頃、物忘れがひどい。昔から人の名前をよく忘れる。毎日会っている人の名前が浮かばない。久しぶりとか、何かを思いだそうとするときではない。目の前で話しているときに、えーっとこの人の名前は何だったんだろう、顔は覚えているのになあ。とか。

 親戚とかで、しっかりした人が認知症になったのを知るとショックを受けた。それでも自分は大丈夫だろうと思っていた。でもこの頃、自信なくなってきたぞ。

 記憶が保たない病気があるそうだ。1日位しか、あるいは1時間以下とか。そんな人はメモ帳・ノートをいつも持って次々に書いていく。書いたという行為は忘れているが、書いた内容は理解できるらしい。そろそろ、自分もそうしようと思う。

 メモすることもわからなくなったら、認知症なのだろう。そうなったら、迷惑かけるけど、頼むわ٩(●ᴗ●)۶

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(夕暮れ時の海と空の画像は、例によってネットからのパクリです)

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●夏至(げし)
(暦:二十四節気) 6/21~7/6

 一年中で一番昼が長く夜が短い日。実際には日の出・日の入りが前後1週間ぐらいはずれている。夜7時を過ぎても明るいのは、うれしい。しかしこれから少しずつ日の入りは早くなるのが、残念である。
 ウィキペディアによると、「北半球では、性欲をかきたてる日とされており、夏至を祝うミッドサマーの祝日から9ヶ月後に生まれる子どもが多いという」だそうである

▲乃東枯(なつくさ かれる)
(暦:七十二候) 6/21~25

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 冬至の頃に芽を出した「夏枯れ草」別名「靫草(うつぼぐさ)」は夏が近づくにつれ、花が茶色になっていく。

■七十二候と二十四節気
 1年を春夏秋冬の4つの「季節」に分ける。
 それをさらに6つに分けた24の期間が「二十四節気」。
 さらにほぼ5日ずつにわけたのが「七十二候」
 気象の動きや動植物の変化を知らせるもの。江戸時代から明治の初めの日本の季節がもとになっている。失われた季節感もあったりして、興味深い。ちなみに「気候」という言葉は、「節気」と「候」からできている。
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