「雨が空から降れば」本田路津子

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▲小野田少尉がルバング島から帰還したのは1974年だった

 今年の10月は雨が続く。てな訳で、この歌だ。
「雨が空から降れば」
 作詞:別役実/作曲:小室等(1968年:昭和41年)



(歌詞のキラーフレーズ)
 しょうがない 雨の日はしょうがない

 雨が降るだけで、そんなにつらいものなのか、何かあったんか? 洗濯もんが乾かんのか、ふとんが干せんのか? この当時の青少年たちは、繊細だった。

 本田路津子がこの曲を歌ったのは1973年から。活動期間は短く、1970年デビューし1975年には引退した。澄んだ声で印象に残る。

 1970年代はフォークの全盛時代で、その女性ヴォーカルは透明感のある、澄んだ声パラダイスだった。きれいな声は浄化作用がある。ええ歳こいて、すっかりくたびれあちこち汚れてしまった自分に、今こそ聴かせておこう。

「赤い鳥」グループ解散後、山本潤子は“ハイ・ファイ・セット”、平山泰代は“紙ふうせん”、に分かれる)。
「ダ・カーポ」夫婦デュオで歌は久保田広子。
「やまがたすみこ」
「高木麻早」
「シモンズ」女性デュオで田中ユミと玉井タエ。
……。これから追いおい紹介したい。

 ♢  ♢  ♢  ♢  ♢

蟋蟀在戸(きりぎりす とに あり)
【暦:七十二候】 10/18~22

 キリギリスが戸の辺りで鳴く、という意味。ただし、七十二候でいうキリギリスはコオロギのことである。平安時代に、キリギリスと言われたものはコオロギのことであった。

<季節の言葉> 菊枕

<季節の果物> 柿 (旬は10月~11月) 
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▲子供の時、大人がおつまみとして食べている「柿の種」は、果物の本物の柿の種を干したものだと思っていた。

<季節の魚介> 鯖 (旬は10月)
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 ▲さばの塩焼き。

<季節の野鳥> 真鶴

<季節の行事> 鞍馬の火祭(10月22日)
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