台風選挙~パンツまで濡れた夜

 衆議院選挙の投票に行った。台風21号が接近しており、暴風雨が急に強まった時刻だったので、駐車場から投票所まで歩いただけで、びしょ濡れになった。傘はゆがみ、靴は翌日になっても乾かない。

 まあ、ふざけた選挙だったな。
 総理がいきなり衆議院を解散した。 希望の党という小池新党が突然発生。民進党の前原代表が議員を持参金付きで、小池新党に放り込む。ところが小池代表は、気に入らん者は認めんと傲慢ぶりを発揮。人気のあったおばさんであったが、ここで期待は失速。

 政治経験もない連中と政権運営を失敗した連中が集まっても、失敗するだけと誰もが思う。そんでもって、野党協力・連携はあっさり崩壊。ある意味、政治変化のチャンスであったが、おバカな先生方によって自滅。

 結果、与党圧勝。大勢に変化なし。衆議院選挙には国費で600億円はかかるそうだから、なんともお粗末な選挙だったな。任期満了前にするものではなかった。

 政権与党は、しっかりした国会運営を任期いっぱい務めるべき。
 野党は、政権をしっかり監視して、問題があれば徹底して追求するべき。

 森友・加計学園問題についても、野党は怠慢だった。国会が開かれない間も問題追求する積極さは感じられなかった。当事者・関係者が出てこなくても、公開の調査会を開くなど、追求を進めるべきだった。結局、うやむやにしてしまったのは、野党にも責任がある。

 野党は政権交代なんぞ目指さなくていい。どうせできもせんのだ。それよりも現実に、政権・権力をしっかり監視し、問題点を国民に説明し、改良、改変、廃案にからだをはって取り組んでくれい。

 ♢  ♢  ♢  ♢  ♢

●二十四節気:霜降(そうこう)
(暦:二十四節気) 10/23-11/6

 秋が深まり、朝霜が降りる頃。朝晩の冷え込みが厳しくなり、日も短くなった。衣類や暖房器具など冬支度を始めよう。

◆七十二候:霜始降(しも はじめて ふる)
(暦:七十二候) 10/23-27

 霜によって農作物が被害を受けるのであるが、農家の方以外には、実感が薄い。でも、夜は毛布を追加したり、厚いふとんに替えないと寒くて目が覚める。

<季節の言葉> 十三夜(じゅうさんや)
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 十三夜は十五夜の約1か月後に巡ってくる月のこと。十五夜は中秋の名月と呼び、十三夜は「後(のち)の名月」と呼ばれる。十五夜は中国から伝わったものであるが、十三夜は日本固有の風習である。十三夜には栗や大豆(枝豆)をお供えする。
 ……だそうである。知らんかった(=_=)

<季節の野菜> とんぶり (旬は10月~11月) 
 箒(ホウキ)の材料であるホウキギの実を加工したもの。直径1~2mmの小さな緑色の実は魚の卵に似ている。プリプリした歯触りは、畑のキャビアと呼ばれている。
 ……だそうである。知らんかった(=_=)

<季節の魚介> ほっけ (旬は春と秋)
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<季節の野鳥> ひよどり
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■二十四節気と七十二候とは?
(二十四節気)一年間を二十四等分して、それぞれにふさわしい名称をつけたもの。半月毎の季節の変化を表す。

(七十二候)二十四節気をさらに三等分し、一年間を七十二等分したもの。五日ごとになる。気象の動きや動植物の変化を知らせるもの。
 ちなみに「気候」という言葉は、この「節気」と「候」からできている。

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