飯は黙って食え(新型コロナウイルス対策)

<飯は黙って食え>

徳島を考えるシリーズ No.59 【新型コロナウイルス 12】

 もうすぐ「緊急事態宣言」が出るそうである。発令までに何日間もあり、「緊急」事態ならば、即実行しなければ日本語として、おかしい。

 内容も、「飲食店の営業時間の短縮を2時間繰り上げるという要請」らしい。「飲み会禁止令」程度のものであり、総理自らが守らなかったことである。

 今まで何をやってきたんだろう、菅政権のコロナ対策は。
 一日で1,000人の感染者がでたら、「都市封鎖(ロックダウン)」のレベルである。この1,000人からさらに感染者が広がっていくのだから、末恐ろしい。

 ワクチンもまだ、特効薬もない状態では、「封鎖・隔離」しか効果ある抑制策がない。ヨーロッパ中世の黒死病の流行と変わらん。現実に、中国、台湾、ニュージーランドで成功し、経済も上がっている。

 真剣にコロナ対策をするには、「強制力」がいる。マスク、手洗い、換気、三密を避けるを国民にお願いしても、やっぱり守ってない人が少なくない。そんでいいのか?

 交差点で赤信号だったら止まる。こんな当たり前のことを、やっぱり守らん人がいる。信号の変わり際や、スピードの出し過ぎで止まれず、突っ走る人がいる。だから、ルールを守らなかったら違反となり「罰則」がある。罰則が嫌なら、ルールを守ればいいだけのことである。

 飲食店の時短は意味がないと思う。営業している限り、会話による飛沫感染の可能性がある。

 何人かで外食するのいいことだ。そうして売上の下がった店が助かる。でも客としては、
「黙って食え」。それだけだ。

 遠くの親戚のお通夜で、料理を頂くように、黙ってもくもくと食べるのである。親しい親戚のお通夜だと思い出話とかで、話が弾んでしまうから、あくまでイメージとしては、黙々とである。

 会話は、スマホのラインでやっとけ。眼の前に相手がいてもだ。

 店側に営業時間の時短を求めない。深夜でも24時間でもいい。問題は、お客さんの自身のために、お喋りを規制するのである。と言っても店がお客にそうするのは難しいだろう。

 しかし、時限立法・「飯は黙って食え」条例により、お客さんがくっちゃべっていたら、店主は注意し、守らないのは「通報」する。通報しないのは共犯となり、営業停止という重い罰を受けてしまう。

 たちどころに巡回していたパトカーが駆けつけ、西部警察の大門みたいにレイバンのサングラスを夜でもかけた、短髪の男が、ショットガンを持って、店内に踏み込んでくる。額に青筋をたてて、喋ってしまった男女に手錠をかけて、連れ出す。
西部警察の大門,タテ の02.jpg

 それと飲食店の家賃は高いようなので、家主・オーナーさんと、銀行もまじえて、自治体がコロナ期間に飲食店を救済するために、家賃の減額、一時凍結を提案していくべきだ。すべてを飲食店に責任を押し付けるのはかわいそう。

にほんブログ村 地域生活(街) 四国ブログ 徳島(市)情報へ
にほんブログ村


徳島県ランキング

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント