屁のような人生と冬至

 2015年(平成27年)もあと1週間ほど。

「年末に、今年もあっという間に終わったな、というのを数十回繰り返せば、人生は終わる。
 今日という日は今日しかない。今日一日が人生である」
(脳から変えるダメな自分/築山節/NHK出版)
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「屁のような人生」
「もともと人間は虫や木と同じように生き、黙って素直に死ねばいい」
「人間は本質的には犬、猫、シラミのたぐいとたいして変わらないものだから、くよくよしたって始まらないのだ」
「成功したって、失敗したってどうってことはない。すべては大地に帰るのだ」
(本日の水木サン/水木しげる/草思社)

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●冬至(とうじ)
(暦:二十四節気) 12/22~1/5
 冬気が極まるという意味。一年の間で昼が最も短く、夜が最も長くなる日。この日を境に日中が伸びる。12月22日の、日の出7:03→日の入り16:57(徳島県)。天文的にはこの日が年の始まりといえる。寒さはこれからで、来年1月下旬あたりが最も寒くなる。
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●乃東生(なつかれくさ しょうず)
(暦:七十二候) 12/22~26
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 乃東とは夏枯草(かこそう)のこと。漢方薬に使われる靫草(うつぼくさ)の漢名。冬至の頃に芽を出して、夏至の頃に枯れることからこの名前が付けられた。

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