▲2017年の花見は「於安(おやす)パーク」である。
徳島県 美馬郡 つるぎ町 半田 西久保482
徳島からだらだら行って、途中でスーパーに寄って、ぶっかけうどんのパックを買って食べたりして、2時間半くらいで着く。国道192号を西進。JR半田駅を過ぎて、山の方へ入っていく。半田と言えば、半田ソーメンで知られている。
カーナビには於安(おやす)パークは登録されていない。道案内板があるだろうと思ったが、なかなか見つからず。うろうろ、右往左往した。いつのまにか於安パークの桜まつり、というノボリ旗が目につくようになって、たどり着いた。
山に千本の桜が咲いているという。今年の花見シーズンは天気が悪い。当日も雨の翌日で、曇り空でぱっとせんかった。於安パークはふだんは、アスレチックみたいな公園である。
▲芝桜もきれい
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▲デ・レイケ公園:チューリップと桜のコラボ
徳島県 美馬郡 脇町
於安パークからの帰り道、吉野川の北岸に渡って、脇町へ向かう。脇町の大谷川には、明治時代、治水技師であったオランダ人、ヨハネス・デ・レーケの指導を受け、石垣堰堤が作られた。それにちなんで、2009年4月にチューリップ公園ができた。
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◆虹始見(にじ はじめて あらわる)
(暦:七十二候) 4/15~19
この頃から日の光が強まり、冬に比べて虹が現れやすい時期となる。
春になるにつれて、空気中の水分が多くなり、美しい虹が見え始めるからである。
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