病気自慢する兄弟とヒグラシ

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▲田井ノ浜海水浴場
 徳島県 JR牟岐線(むぎせん)田井ノ浜駅が夏だけ臨時駅となる。

 お盆で東京から兄が帰省した。兄弟で病気自慢する。自分は肺炎になって3年経っても治らないって自慢した。

 1年半前、兄は胃がんの手術をした。それから半年経たないうちにクモ膜下出血で、夜中に救急車で運ばれた。重体だったが、日本の名医クラスの医師がたまたま宿直でおられ、8時間の手術を受け、ほとんど後遺症なしに社会復帰できた。

 そのとき1カ月の入院費が500万円を超えていたそうだ。高額療養費制度があるので、大幅割引となって経済的にも助かった。ただし病院によっては、全額を支払ってあとから給付される場合もある。

 てな訳で、「肺炎」VS「胃がん+クモ膜下出血」では勝ち目がなかった。いくつになっても、やっぱりにいちゃんにはかなわんわ(~_~;)

 ♢  ♢  ♢  ♢  ♢

◆寒蝉鳴(ひぐらし なく)
(暦:七十二候) 8/12-17


 早朝からセミの鳴き声がやかましい。寝てられないほどだ。このうるさい連中は、ミンミンゼミ、アブラゼミ、クマゼミなど。

 ヒグラシは夏の終わりに聞こえてくるので、ちょっとさみしい響きに聞こえる。実際は、他のセミよりも早くから鳴いているそうで、あまりに他の連中がやかましいのでマスキングされているそうだ。ヒグラシの別名はカナカナゼミ。カナカナカナと合奏風に涼しげに鳴くのは音楽的だ。
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