歌・作詞・作曲:山下達郎
胸キュン曲シリーズ【おまけの第6弾!】
クリスマス・ソングは邦・洋楽で多数あるが、日本語ではこの曲が今もベストである。美しく、せつないニッポンの名曲である。オープニング・メロディはジングルベルっぽい始まりのわくわく感なのに、その通りにはいかない。
歌詞がいい。
「雨は夜更け過ぎに 雪へと変わるだろう」
冬にはよくある情景である。それを見ている男の心情でもある。
「きっと君は来ない ひとりきりのクリスマス・イブ」
時間が経っていくのに、思いはかなわない。
「街角には クリスマス・トゥリー 銀色のきらめき
Silent night, Holy night」
クリスマス・イヴの今夜はにぎやかで特別な日だ。自分はただ見つめるだけだけど、メリー・クリスマスと言おう。
▼JR東海のテレビCMで人気は不動のものとなった。
遠距離恋愛と新幹線、最高の組み合わせだ。今も変わらないだろう。いいなあ、こんな雰囲気。泣けてくるよ。でも今は、ケータイ・スマホ時代だからこういう「すれ違い恋愛もの」はなくなった。恋愛のどきどき感は変わらないけど、あの独特のせつなさはすっかり薄れた。
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