◆ウクライナのみなさん➡「戦わず」逃げてください。
ウクライナ支援ということで、「武器」がウクライナ市民に供給されている。ウクライナの「子供にまで」も武器が渡っている。アメリカ、ドイツ、フランス、イギリス。オランダ、ベルギー。チェコ、スロバキア、ポーランド。スウェーデン。オーストラリアなどからの支援。
◆欧米諸国の国々へ➡武器供与は辞めてくだい。
圧倒的軍事力のロシアと戦えば戦うほど、ウクライナ人は死にます。ロシア正規軍相手にウクライナ軍では一時しのぎしかできない。まして市民が武器を持ったところで、先に狙われて殺されます。映画じゃありませんから。
市民がロシア軍を撃退しているようなシーンを切り取って、何度も放送するのは、「煽り」です。辞めてください。ロシア軍兵士がウクライナ人を虐殺するシーンの方が圧倒的に多いはずです。そんなシーンを撮る余裕はない。
◆欧米諸国の国々へ➡どうしてもロシア軍と戦いたいならば
武器じゃなく、義勇兵を出せ
各国はウクライナの国民に、非力な戦力でも祖国を防衛するんだ、と強要すべきではない。そもそも、武器だけ渡すなんてことは無責任じゃないか。支援したけりゃ、民間で「義勇兵」を出せ。各国の正規軍じゃなく、一般の有志が武装して前線へ行け。
ただ素人や退役兵では重装備のロシア軍の餌食となるだけ。
◆欧米諸国の国々へ➡避難してきたウクライナ人を受け入れてください
はっきり言う。ヨーロッパ各国のホンネは、ウクライナからの「難民が来るのが困る」。そこで支援と称して武器を供与する。市民までもが武器を取ってロシア軍に立ち向かうことになる。ウクライナ国民は逃げ出さずに、ウクライナ国内に留まる。そこで市民の犠牲が出ても、プーチン批難の材料に使える。
実は武器供与というのは、難民流入阻止プログラムである。
ほとんどの国家は国民を全力で守る気はない。今までの歴史がそうだった。まして他国の国民を、受け入れることはしたくない。ドイツのメルケル首相が引退することになったのも、移民受け入れに寛容だったために次第に立場が弱くなった。難民受け入れは人道的であるが、自国の負担も大きい。異民族間の問題も起こる。
正義なんてフィクションの中にしかない。国民は、人は自分達、仲間たちの命を自分で守りましょう。国家に利用されてはなりません。
日本だって、北朝鮮が主権を犯して、日本から女子中学生・めぐみちゃんらを拉致したままである。小泉首相が奪還の先鞭をつけたが、あとの政府連中は、裏取引をしたけど失敗し、次第に放ったらかしにしたまま、その親御さん達が亡くなっていった。国家の正体はこんなもんだ。
◆ウクライナ大統領へ➡危機感が足りなかったのでは?
ロシア、プーチンの野望をどれほど認識していたのか? 内戦も起こっているくらいウクライナは内情が不安定である。ウクライナがNATOに加盟しようとしたらどうなるかくらいの想像力は働かんかったんかいな。軽率だろう。もっと慎重に、力強くやれよ。フィンランドやスウェーデンもNATOに加盟には慎重になっている。
親ロシア勢力との内戦も引きずったままだから、ロシアに介入する口実を与えた。
プーチンばっかり非難するな。そんなんはわかっている。わかってたんなら、ふだんから対策をしとけ。今回の事態もまったく予想しなかったとしたら、国民の生命・財産を守る配慮が足りなさすぎじゃ。ったく政治家はあっちもこっちも、自己保身か、権力・名誉欲をアピールする。
鄧小平「白い猫でも黒い猫でもネズミを捕る猫が良い猫だ」
「白い国でも赤い国でも国民を全力で守るのが良いリーダーだ」
▼ウクライナの愛のトンネル(リウネ州、クレーヴェン)
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