徳島人の特徴を考える

徳島を考える㉔ 徳島の事情(その13) 「とくしま人の特徴を考える」 ◆徳島名物  中身がどうこうはさておいて、 「白紙撤回」 「足を引っ張る」 「出る杭は打たれる」 「阿波女」はよく働く。明るく活動的、経済観念が発達しており、気も強い。と言われている。裏を返せば、阿波男が頼りない。とゆうか、できる男は徳島から出て都会へ行ってしまい、帰らない。だから、徳島の女はがんばら…

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三浦春馬、自殺

徳島を考える㉓ 徳島の事情(その12) 「三浦春馬、自殺」  人気俳優の三浦春馬さんが18日に亡くなった。30歳だった。遺書があったそうだ。  三浦さんは、NHKの紀行番組「世界はほしいモノにあふれている」(木曜午後10時30分)でJUJUとともに司会を務めていた。お酒、メガネ、食材、文具、宝石、グルメ、北欧家具、アクセサリー、ハワイなど世界各地のモノを探し求める紀行番組で…

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コロナのワクチン、できても効果は3カ月

徳島を考える㉒ 徳島の事情(その11) 「コロナのワクチン、できても効果は3カ月」  スペイン保健省がコロナ感染者7万人を検査した結果、コロナに対する抗体が3カ月で減少したことが明らかになった。(時事通信:7月7日)  中国の研究チームでは、感染者で症状のあった人、無症状の人の2カ月後、それぞれの93〜97%は抗体が減少していたと報告があった。  つまり、新型コロナの抗体は3カ月…

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(徳島)ウイルス陽性者の謎

徳島を考える㉑ 徳島の事情(その10) 「ウイルス陽性者の謎」  7月7日の飯泉・県知事の会見より  徳島保健所管内で新型コロナウイルスの陽性者3人を確認した。  7例目:20代・女性:介護士  8例目:10代・男性:文理大学生  9例目:10代・女性:無職  3人はいずれも石井町在住。  20代女性は小松島市の高齢者用グループホームの介護士。  10代の男女と一緒に2…

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レジャーランド王国・淡路島

徳島を考える⑳ 徳島の事情(その9) 「淡路恐るべし」 ◆淡路島の奇跡  長く続いた移動自粛も解禁された。どこかに出かけたいよね。淡路島のガイドブックを読んだ。いつのまにか、淡路っていっぱいレジャー施設ができている。  大鳴門橋、明石海峡大橋が開通する以前の淡路島の印象は、牛がのんびり草を喰んでいるような風景だった。懐かしい古き良きニッポンの風景が残っていた。本州と四国が道路…

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新型コロナウイルス「接触確認アプリ」は役に立たん?

徳島を考える27 徳島の事情(その8) 〜 新型コロナウイルス「接触確認アプリ」は役に立たん?  厚生労働省のホームページによると、 「新型コロナウイルス感染症の陽性者と診断されましたが、アプリで登録しなかったらどうなりますか」に対して、「陽性者と診断された場合に、アプリへの登録は、利用者の同意が前提であり、  《任意です》。  登録いただくことで、あなたと接触した可能性がある方が…

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わが国は女子中学生ひとりも救えないのか!?

(梅雨時むしむし)ニッポンを考える(その8) ~わが国は女子中学生ひとりも救えないのか!?  北朝鮮に拉致された「横田めぐみさんの父・滋さん」(87歳)が亡くなった。横田さんは徳島市で生まれ、小学5年生まで過ごした。 ◆拉致の経緯  横田めぐみさんは、1977年に13歳の中学生のときに北朝鮮の工作員によって、拉致された。  2002年、小泉総理大臣が訪朝し、日朝首脳会談を行った…

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木村花さんの死

(宣言解除したものの)ニッポンを考える(その7) ~ 木村花さんの死  5月23日、22歳の女子プロレスラーが自殺した。テレビの人気番組「テラスハウス」に出演していた「木村花」さんである。番組内での言動に関して、SNSでは誹謗中傷を受けていた。連日100件近くの意見を受け、深く傷ついていた。硫化水素で自殺した。  エスカレートする誹謗中傷に、死亡当日の未明、木村さんはツイッ…

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「黒川弘務」検事長が賭けマージャン

(足がかゆいが)ニッポンを考える(その6) ~ 賭けマージャン大好き黒川さん ◆新聞記者と検事長が楽しく賭けマージャン  東京高検の「黒川弘務」検事長が5月1日に「賭けマージャン」をしていたと週刊文春が20日に電子版で報じた。産経新聞記者の自宅マンションに集合し、深夜マージャンを終えた黒川氏は、産経新聞の用意したハイヤーで帰宅した。5月13日にも同様に黒川氏は記者宅に向かい、深夜までマ…

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コロナ難民を救え

(ツバメがまだ来んが)ニッポンを考える(その5) ~ コロナ難民を救え ◆あの人たちは、今?  いつも歩いている道筋にあるレストランがずっと閉まっている。新型コロナウイルスで営業自粛している。そこで働いている人たちはどうしてるんだろう? 全国の膨大な人達が、収入のない状態になっている。飲食店、旅行関係(交通、宿泊、観光地)とか様々に。  正社員ならまだしも、飲食店はパート・アルバ…

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新型コロナウイルスと血液型

(だらだらと)ニッポンを考える(その4) ~ 新型コロナウイルスと「血液型」は関係あるんだろか? 「チコちゃんに叱られる!」で、<血液型の違いって何?>というのを思い出した。2018年12月7日放送。 ◆血液型は、A型、B型、AB型、そしてO型。この4つの血液型は何がちがうんだろう? チコちゃんの答えは、「糖の違い」  現在の血液型は1900年にラントシュタイナー博士…

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映画『亡国のイージス』

(蚊が出てきたけど)ニッポンを考える(その3) ~ 映画『亡国のイージス』 監督:阪本順治 公開:2005年 原作:福井晴敏 ◆あらすじ  最新鋭のイージス艦がテロリストに占拠された。首都・東京が人質となった。海上自衛隊のイージス艦「いそかぜ」副艦長の寺尾聰は、東京湾沖で訓練航海中に某国(北朝鮮)工作員の中井貴一と共謀の上、「いそかぜ」を乗っ取った。  彼らは日本政府に…

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映画『野生の証明』

(そっと)ニッポンを考える(その2) ~ 映画『野生の証明』 ◆ステイホームだよ  テレビばっかり見て退屈になってきた。こんなときは、静かに人生を、歴史をふりかえってみよう。  この動画は、映画『野生の証明』のラストシーンである。高倉健がたったひとりで自衛隊と戦う。ある意味、トンデモ映画である。1978年、監督は佐藤純彌。当時、勢いのあった角川映画である。  自衛隊が戦車や…

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徳島・三大おもっしょい人

徳島を考える⑱ 徳島の事情(その7) 〜 徳島・三大おもっしょい人 ◆昨日のゴジカルに、「たけぴ」が出とった。 「たけぴ」は原田剛さん。地元の育児情報誌『ワイヤーママ』社長。『あわわ』の専務でもある。久しぶりだ。安岡さんが司会していたとき以来で、9年ぶりだという。そのときに比べ、ちょっと太って貫禄みたいなんがあって、すぐには「たけぴ」だと思えんかった。今回の出演は、54字の「インスタ小…

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産官学でお魚ロボットを作る

徳島を考える⑰ 徳島水族館物語(その6) 〜 産官学でお魚ロボットを作る ◆誰が作るのか  徳島水族館についてひさしぶりに書く。このところ、横道にそれとった。  元の話は、2月12日の  徳島を考える④〜徳島水族館物語 (その3) 「ロボフィッシュ」〜太古の魚類をロボットで再現  です。  もはや滅びて化石しかない5億年前の魚類や、深海でしか生きられないシーラカンスなど…

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新型コロナウイルスの恐怖:ニッポンを考える(その1) 

(たまには)ニッポンを考える(その1) ~ 新型コロナウイルス、こわいなあ ◆バカ殿が死んじゃった  志村けんさんが亡くなった。驚いた。ひょっとして、かなり悪いのではという予感があっただけに、本当に亡くなると、ショックだ。  今日までに世界中で3万人も亡くなっているんだけど、やっぱり遠い話に思えた。世界は広いし、人口も77億人もいるから。ところが、何十年間もテレビで見…

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地方の駅前は一等地ではない?

徳島を考える⑯ 徳島の事情(その6) 〜 駅前開発を考える ◆駅前は一等地?  徳島そごう撤退の後はどうなるか、まだ決まっていない。いろんな意見・アイデアが出ている。さらに、徳島駅周辺の開発案も出始めた。  立派なものもある。だが……、「駅前は一等地」だという前提が間違っていないか? それは大都市圏でのことだ。なぜか? 乗降客数が違う。 ◆四国で2番目の乗降客数なのだが …

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徳島に新ホールがなぜ必要なんですか?

徳島を考える⑭ 徳島の事情(その4) ~ 徳島に新ホールがなぜ必要なんですか?  徳島大学の卒業式が中止になりました。卒業式は例年、徳島市の「アスティとくしま」で行われている。卒業生や保護者、教職員ら「約4千人が出席」する(徳島新聞より)。四国放送では「約2千人」と言っていた。  徳島市が計画している「音芸ホール」の席数は「約1500席」。徳島を代表する学校の卒業式もできない規模だ…

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フリースタイル阿波おどり

徳島を考える⑬ ~阿波踊り (その5) フリースタイル阿波おどり ◆プロの阿波踊り?  日本唯一の「プロ」の阿波踊り集団がいる。東京の「寶船(たからぶね)」という団体である。阿波踊りすることで、生計を立てているプロは5人、一般メンバーを含めて50名ほど。年間200公演、海外も20カ国を超える活躍ぶりである。  という前振りで期待高まって、動画を見る。  ……、こ…

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高円寺の阿波踊りに学ぶこと

徳島を考える⑫ ~阿波踊り (その4) 高円寺の阿波踊りに学ぶこと ◆高円寺・阿波踊りはマネごとか?  てな訳で「東京・高円寺の阿波踊り」の動画を見る。 *音が……うるさい。楽器は鉦と太鼓だけというのがある。それを激しく一本調子でやっている。徳島にも鉦と太鼓だけの伴奏で激しくプレイする苔作という連がいるが、やはり完成度が違う。 *音の響きが……安っぽい。和楽器の太鼓じゃ…

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阿波踊り・キョードー東京の目的は?

徳島を考える⑪ ~阿波踊り (その3) キョードー東京の目的は? ◆お役所は民間には厳しい  2017年、週刊誌の記事によって、徳島市の阿波おどりは4億円の大赤字だったことが暴露された。その後、ごたごたしたあげく、運営を民間に委託することになった。民間事業者にとっては、真に厳しい条件になっている。 *赤字のイベント事業である。 *全面的な委託ではなく、主催者は市の実行委員会…

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ネット広告と阿波踊りの実態

徳島を考える⑩ ~ ユーチューバーと阿波踊り (その2)   ◆「新製品が安い」ケーズデンキのキャッチコピーより  そんでローカルニュースの話題に戻る。今年の阿波踊りで徳島市による広告費予算が600万円くらいになる。それに対して1千万円は必要だという意見があった。有名なコピーライターに依頼して、話題になるようなポスターを作るとか。  この金額が多いのか少ないかは、自分にはわから…

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地方議会はライブ発信し、首長や議員はユーチューバーになれ

徳島を考える⑨ ~ ユーチューバーと阿波踊り (その1)   3月2日の夕方、四国放送テレビのニュースの記事で、今年の阿波踊りの広告予算が600万円になるというのがあった。夕方の何かとせわしない時間であり、途中から耳に入ってきて、画面を見ないままに終わってしまった。  後になって、このことが気になってきた。ネットで検索したが、それらしい記事は見つからなかった。徳島市のホームページに…

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デジタルな水族館

徳島を考える⑧ ~徳島水族館物語 (その5) 水族館にもITの波が ◆空中魚:デジタルアート  最近の水族館では、プロジェクション・マッピングがよく使われている。壁や天井・床など360度すべての場所に映像が投影できる。映像の中の魚と水槽の中の魚が動いているので、人が水の中にいるような感覚になる。徳島出身の猪子さんが代表を務めるチームラボもいろんな水族館でコラボして好評である。 …

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ウイルスと男子トイレ事情

徳島を考える⑦ 徳島の事情(その3) ~ウイルスと男子トイレ事情  とうとう徳島にも新型コロナウイルスの感染者が出た。クルーズ船から下船したのは県内で6名。思ったより、早く入って来た感じ。正直、怖い。たいていの人は発病しても軽い症状でおさまるらしいが、高齢者、病気治療中の者がいるので、気がきでない。 ◆徳島の男子トイレ事情  ウイルスは指についたものから感染するという。マスクだけ…

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かわいい水族館

徳島を考える⑥ ~徳島水族館物語 (その4) 楽しい水族館 <仮想レポート風に> ◆楽しい水族館  大水槽を見て圧倒された。ロボフィッシュによる太古の世界に驚いた。  エスカレーターに乗って、次のフロアに行く。雰囲気が一変した。明るく、暖かい。水族館の施設内は海中のイメージや、魚類のためにも薄暗くしてあるから、気分が広がる感じだ。「楽しい水族館フロア」とある。 ◆サンリオの世…

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地方政治はどーすんの?

徳島を考える⑤ 徳島の事情(その2) ~地方政治はどーすんの? ◆子育て支援、その後  もうすぐ徳島市長選挙である。「子育て支援」は国政でも地方でも重要課題である。どの政党も、候補者も強調する。  そうして育った子供たちは十数年もたてば、県外の学校や就職で出ていく。徳島に戻るのは多くない。地元で働きたいと思っても、希望する就職先がないのである。あっても枠が限られているので、難…

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ロボフィッシュ(魚型のロボット)

徳島について考える④ 〜徳島水族館物語 (その3) ロボフィッシュ ◆作っても大赤字?  高知では、廃校になった小学校が水族館になったように、徳島では、デパートが撤退したあとは水族館に生まれ変わる? 駅前水族館の誕生だ。  しかし、大阪の海遊館(年間入場者263万人)、神戸の須磨海浜水族園(118万人)という日本を代表する水族館が近くにある。地方の水族館は普通のものじゃ赤字になる…

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徳島水族館物語 (その2) 巨大水槽

徳島について考える③ 〜徳島水族館物語 (その2) 巨大水槽  水族館の最大の魅力は「巨大水槽」である。その国内最大は沖縄「美ら海(ちゅらうみ)水族館」で、世界有数のものだ。巨大アクリル・パネルは厚さ60cmで、幅22.5m、水深10m。水量7,500トンって、どんだけすごいか。このスケール感は動画を見て、人との対比でわかる。  ジンベエザメ、大型のサメ、エイ、アジ…

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全国、水族館ブーム?!

徳島について考える② 〜全国、水族館ブーム?! ◆徳島は水族館がない  来月、お隣の香川県・多度津市に「四国水族館」がオープンする。四国最大規模である。いいな、うらやましいな。 ▼「四国水族館」鳴門の渦潮を海の中から覗いているような感覚になるそうだ。  香川県には屋島の山上に新・屋島水族館がある。閉館することになっていた。そこで、香川県の三豊市と小豆島で水族館建設の…

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