県民アンケートはインチキだ!?

徳島を考えるシリーズ No.50 (徳島の事情その13) <県民アンケートはインチキだ!?> ▼以下、徳島県県民アンケート「新ホール関係」より抜粋 ──────────────────── 県民アンケート「新ホール関係」 徳島県・徳島市では、旧文化センター跡地と青少年センター敷地を一体的に活用し た「新ホール」整備について、県市協調により検討を進めております。今回、幅広く 県民…

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アスティとくしま LOVE

徳島を考えるシリーズ㊿ 【徳島の事情その12】 ★アスティとくしま LOVE  〜「ニッポンを考える(その6)」のつづきです。 ◆アスティとくしま <アスティとくしまの音響が悪い>というご意見に対して  そう思ったことはないです。以前、近くに住んでいたので、福山雅治さんとかの大物アーティストが来たとき、コンサート終わりになる頃は、なかなか自宅に帰れんかった。でもそんな大物ア…

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「忍者屋敷」を徳島に作ろう

徳島を考える㊶ 【こんなもんがあったらいいのにシリーズ 第2弾】 「忍者屋敷」を徳島に作ろう ◆城山(徳島中央公園)  JR徳島駅の裏は城山である。石垣も堀も残っているが、肝心のお城がない。と言って今さら徳島城を再建しても、歴史的に有名でもないので、県外客が来るような観光名所にはならんだろう。となると、このロケーションを生かせるのは、忍者の出番だ。「お城の石垣」には、今にも「忍…

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徳島 新観光10大プラン

徳島を考える㊵ 【徳島の事情】 「徳島 新観光10大プラン」 ◆新市長の大胆な発想  内藤市長は、「市民ホール」問題について新しい方針を出した。県立の青少年センターと一体化した「県立ホール」を建設することを提案した。  前市長の時代、新ホール建設は建設場所を巡って迷走した。結局、元の跡地を予定する。 ①文化センター解体により、市民や文化団体が新ホールを要望している。 ②新…

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「クリスマス・イヴ」山下達郎

「クリスマス・イブ」1983年  歌・作詞・作曲:山下達郎  胸キュン曲シリーズ【おまけの第6弾!】  クリスマス・ソングは邦・洋楽で多数あるが、日本語ではこの曲が今もベストである。美しく、せつないニッポンの名曲である。オープニング・メロディはジングルベルっぽい始まりのわくわく感なのに、その通りにはいかない。    歌詞がいい。 「雨は夜更け過ぎに 雪へと変わるだろう」  …

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「あの素晴しい愛をもう一度」加藤和彦

「あの素晴しい愛をもう一度」加藤和彦 1971年  作詞:北山修/作曲:加藤和彦  胸キュン曲シリーズ【感涙のラスト・第5弾!】  ええ歌である。歌詞もメロディーもいい。誰もが歌える親しみやすさもある。まさにニッポンの名曲である。  加藤和彦の歌い方はいいな。やさしく歌う。聴かせどころも力を入れることがなく、淡々と歌う。クセがない歌い方だ。クセとは個性のことでもあるから、…

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「Surreal」浜崎あゆみ

「Surreal」浜崎あゆみ 2000年  作詞:浜崎あゆみ  作曲:菊池一仁  胸キュン曲シリーズ【怒涛の第4弾!】 「Surreal(サリーアル)」はシュールのことである。超現実的な、非現実的な、とか。素晴らしくて夢のような、という使い方もある。浜崎あゆみの曲としては初期のものであるが、ライブではラスト、フィナーレで盛り上がる曲である。 ▼「Surreal」浜崎あゆ…

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「紅茶館」プリシラ・チャン

「紅茶館」プリシラ・チャン(1992年) (作詞:千家和也:原曲の日本語歌詞)  作曲:葵まさひこ  胸キュン曲シリーズ【無理やり第3弾!】 「紅茶館」は日本の歌謡曲「バス・ストップ」平浩二(1972年)の中国語(広東語)カバー曲である。台湾やシンガポール向けの北京語版もある。歌詞の内容はまったく別らしい。 ▼この動画はなぜか、音がちっちゃい  プリシラ・チャ…

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「愛しているから」KOKIA

「愛しているから」KOKIA 1998年  作詞:水野 幸代/作曲:日向 敏文  胸キュン曲シリーズ【渾身の第2弾!】  この曲、もう20年も前のものである。何回聴いただろう。300回以上だな。今なお新鮮に聴けるほど、自分にはまっている。  元はテレビドラマのタイアップ曲らしい。作曲は日向敏文。テレビドラマ、CMの音楽で定評ある人。作詞家もそうである。よくあるような曲であ…

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「なごり雪」イルカ

「なごり雪」イルカ 1975年  作詞・作曲:伊勢正三  胸キュン曲シリーズ(1)    いろいろせないかんことがあるが、夏の暑いときは、暑いからしゃーない、涼しくなったらやろうと先のばししていた。やっと秋になったのに、ぜんぜんする気が起こらん。    NHK「チコちゃんに叱られる」で紹介されたいてこと。秋になると夏に比べ日照時間が減る。すると、脳内物質「セロトニン」が減る。…

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がんばれ香港〜それは日本の未来だ

戦いは一回や二回の勝ち負けじゃない。勝つまで続く。    「世情/中島みゆき」のカバー曲です。  中島みゆきオリジナルのものは著作権により、YoutTubeにはない。映像も香港の民主化運動のものだが、現在ではなく、2014年のいわゆる雨傘革命のときのもの。 ▲周 庭(しゅう てい:アグネス・チョウ)さん  美しき戦う女は、日本のアイドルやアニメが大好き。  香港、…

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『A書店物語』№4 バブル時代のおかげかも

(前置き)  とゆー訳で、A書店の巻が始まる。これからのストーリーは事実を基にしているが、当時の記録がほとんど残っておらず、私の記憶しかないので、正確さがない。誤解や、記憶違いがあるだろう。登場する人物に迷惑がかかってはいけないので、また了承ももらってないので、モデルになった人物、施設などの名称を仮名にしておく。  てな訳で、のこのこA書店へ行く。半年も前の春に面接して、採用を匂…

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新元号を祝う歌

祝 新元号! てな訳で、新元号のタイトル曲です。 名手エリック・プラクトンの「いとしのレイラ」 えっ、レイラじゃなくレイワだって。 ほうか、サラ金のレイクともちゃうんやな。 それでもこの曲は名曲です。 ▲ついでに「アムロ・レイ」ガンダムの主人公である。 父はテム・レイ。母はカマリア・レイ。レイつながりでした。 ……こんなんしか思い浮かばんかったわ。 今日はこ…

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「今日の日はさようなら」本田路津子

「今日の日はさようなら」本田路津子  自分への戒め(いましめ)の歌である。  何十年か前は、この歌詞の世界を受け入れていたんだなあ。 「今日の日はさようなら」は、森山良子の1967年のヒット曲。  1971年、本田路津子さんのファーストアルバム「秋でもないのに」に収録された曲である。  本田路津子さんの声は美しく澄んでいる。何を歌っても、清楚であり、きりっとしている…

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ミシェル死す。「シェルブールの雨傘」に涙する

 車を運転していたらラジオから、フランス映画「シェルブールの雨傘」のことを話題にしていた。そのときは気がつかなかったが、この映画の音楽を担当したミシェル・ル・グランさんがつい最近亡くなったので、放送で取り上げたようだ。  男のアナウンサーが女性のアシスタントにこの映画のストーリーを話していた。1963年の作品だから、半世紀も前のものなので、アシスタントの女性は知らなかったのである。…

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将来の日本は、中国に乗っ取られる!?

♦優先順位  私は優柔不断で何でも先送りしてしまう。あれも、これもとするべきことに悩む。  そこで優先順位を考える。4パターンある。 (1)重要であり、急ぐこと (2)重要であるが、急がないこと (3)重要ではないが、急ぐこと (4)重要でもなく、急がないこと (1)は、「事故や病気」「締め切り目前」「クレーム・ドラブル対応」 (2)は、「試験勉強」「人間関係」「自分…

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紅白歌合戦は懐メロ大会か!?

 今年の紅白歌合戦は良かったな。いや、今年じゃなく2018年、4日前だった。ラストで「サザン・オールスターズ」、「ユーミン」、「北島三郎」がステージに並んだ。こんなステージはもう二度と見られないだろう。さすがNHKが誇る国民番組だ。昨年はひどかったけど。  日本音楽界のレジェンドが揃ったと喜んだが、紅白って懐メロ大会じゃないよな。その年を代表する音楽イベントなのに、若いもんはどないなっとん…

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ユーミン/真夏の夜の夢

▲このユーミンはセクシーだな  歌はあいかわらず、うまくはないけど。  後半のギターソロは誰だろう? サンタナみたいな音色と弾き方がかっこいい。 (追記8/23)  ほんのちょっとの間にyoutubeで削除されとる。  またアップされると思うけど、この曲のライブ動画は2種類ある。  ここでとりあげたのは、ユーミンの回りを女性ダンサーがいっぱいおって盛り上げているも…

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「ハワイ・ファイブ・オー(Hawaii Five-O)のテーマ曲_

 台風12号通過中。わが地域では、前評判ほどの猛威はないな。 「ハワイ・ファイブ・オー」はアメリカのテレビドラマである。  1968年から1980年にかけて放送されたらしい。見たことないけど、ベンチャーズのレパートリーで知った。躍動的で、夏のイメージに合う。元気がでるなあ。

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「夏が来る」大黒摩季

 今日から半袖にした。昨日までは長袖を袖まくりしていた。 「夏が来る」大黒摩季(1994年)  夏が来るとなれば、この曲を思い出す。  歌詞がヘンである。  わたしは結婚するのに努力している。  でも憧れの王子様に選ばれるのは、 「結局、何もできないお嬢様」 とぼやいている。

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「雨が空から降れば」本田路津子

▲小野田少尉がルバング島から帰還したのは1974年だった  今年の10月は雨が続く。てな訳で、この歌だ。 「雨が空から降れば」  作詞:別役実/作曲:小室等(1968年:昭和41年) (歌詞のキラーフレーズ)  しょうがない 雨の日はしょうがない  雨が降るだけで、そんなにつらいものなのか、何かあったんか? 洗濯もんが乾かんのか、ふとんが干せんのか? この当時…

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秋になったら『AUTUMN』を聴こう

「nging/Love(あこがれ/愛)」アルバム『AUTUMN』より George Winston(ジョージ・ウィンストン) の作曲・演奏(1980年)  テレビCMや番組BGMでよく使われている。有名で何度も流れるものだが、飽きない。その都度、耳を傾けてしまう名曲である。バッハの活躍時期は18世紀、日本の江戸時代である。300年経っても滅びない。  この曲も優に百年は保つ…

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伝説のF1と加速するエレクトーン女子

▼「TRUTH 」エレクトーン:826aska(はちにろくあすか)  昨年、中学3年生のときの演奏。2001年生まれ、福井県在住。「826」は誕生日に由来。  中3女子の演奏もすごいが、エレクトーンの性能にもびっくりした。音色をここまで再現できるとは。 「TRUTH 」は、T-SQUAREによる日本三大名曲のひとつである。F1のテーマ曲であり、パチンコ店のBGMとしても有名…

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「パリの空の下」アコーディオン

「パリの空の下」角谷精三(アコーディオン演奏)  2015年、享年88歳で逝去。  昼間は暑くなるときもあるが、朝夕は秋である。とうとう来た。秋の音楽は「パリの空の下」が合う。パリに行ったことないけど。それもアコーディオンが一番合う。音色(ねいろ)が懐かしい。過ぎ去った日々が思い出される。そして、これからも過ぎていく日々を感じる。  こうして訳のわからんうちに、人は歳をとってい…

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さようなら、平尾昌晃さん

 作曲家の平尾昌晃さんが亡くなる。享年79歳。若い時からバンドや歌手として有名になり、作曲家としても大成功した。テレビにもよく出ていが、偉ぶらずやさしい人だった。あらためて平尾さんが作曲したものを知ると、ジャンルの広さに驚く。  演歌の五木ひろし、歌謡曲の小柳ルミ子、アイドル歌謡のアグネス・チャンなどへの作曲で1970年代のヒット・メーカーだった。さらにテレビ時代劇の『必殺シリーズ』、…

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「螢」サザンオールスターズ

 螢と言えば、「蛍の光」、「火垂るの墓」とか。  なんか暗めだな。螢のイメージがそうなんだろうか。夜に光ってやがていなくなる、螢にせつない感情が起こるのかもしれない。  ♢  ♢  ♢  ♢  ♢ ◆腐草為蛍(くされたるくさ ほたるとなる) (暦:七十二候) 6/11~15  ホタルが光りだす時季。…

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「地中海の舞踏」スーパー・ギター・トリオ

 チョーうまい3人のギタリストによる競演。 ▼パコ・デ・ルシア(スペイン)  伝統的なフラメンコ・ギター界に革新をもたらした。当初は異端と非難されたほど突き抜けていた。人間業の限界を越えた早弾きなのに、正確無比な演奏。そのテクニックは世界に衝撃を与えた。  それだけではない。ジャズやクラシックなどの要素を取り入れ、新しく豊かな音楽が生まれた。音色もくっきり鮮やかで、きれい。…

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「なごり雪」とモンシロチョウ

 今日、袴(はかま)姿の女子大生を見た。卒業式のシーズンである。新しい出発である。同時に、仲間との別れでもある。  この季節にふさわしい歌は、これだ。 「なごり雪」イルカ 1975年  作詞・作曲:伊勢正三  名曲である。歌詞がいい。メロディがいい。歌い方がいい。ギターの石川鷹彦がいい。すべていい。  この曲が思い出になっている人は多いだろう。歌詞どうりでないだろう…

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「哀しみのソレアード」ミレイユ・マチュー

▲2017 マクラーレン・ホンダ  開幕は3月26日、F1オーストラリアGP(メルボルン)  もうすぐ春だな。だがニッポンは年度末で、いっちゃん忙しい。だから、桜が咲き始めても、疲れていて見逃すことが多い。ちなみに徳島での開花予想は4月1日。満開は9日だそうだ。  春は別れと出会いの季節でもある。歳をとるにつれ、出会いよりも別れのほうが多くなってくる。ちょっとの別れから永遠の別…

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船村徹先生と超高速スピン

 作曲家・船村徹さんが亡くなる。昭和歌謡の大ヒットメーカーである。名曲は無数にある。細川たかしさんで大ヒットしたのが「矢切の渡し」。歌詞も曲調もレトロな感じである。まるで時代劇の挿入歌みたいな。ニッポン人のメンタリティだ。  この曲を歌っている歌手は多い。感情を盛り込みすぎたのは、押し付けがましく聴こえる。さらっとした歌い方の、「藤あや子」さんでどうぞ。日本調の美人だな。色白、…

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