徳島の夜は暗い?

<徳島の夜は暗い?> 徳島を考えるシリーズNo.62【徳島の事情 18】 ◆イオンのレストラン街はどうしたんだ?  イオンモール徳島へ用事があるので行った。ついでに食事しようと、レストラン街4階5階の店を見て回った。空きテナントが目立つ。ええっ、こんなんだっけと失望する。休日の夕方なのに、お客さんもほとんど入っていないようだ。下の食品や物販のフロアはまあまあ人が歩いているんだが…

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冬に虹はなく、リンゴとクエとノイバラが旬になった

 この頃、ほんま寒い。今年は暑い夏から、秋がないくらい短く、冬になった感じ。今日、電気ストーブを出した。昨年は12月の6日だったから、半月も早いぜ。ひょっとして、自分の耐寒力がぐっと落ちたのか。  部屋の片付けがずっと止まっている。暑い時はやる気ないよなあ。涼しくなったらやろうと思ってた。今は寒くてもういいや。来年だ。  ……なんか、寒いって言うだけの投稿だな。次回がんばるよ。 …

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自分がゆらぐ。何でだろ

 この頃、人生がむなしいと思う。その思いが強まる。自己否定感。  生き続けるとくたびれてくるからか。加齢とともにドーパミンという神経伝達物質が出にくくなるそうだ。それにより意欲も低下する。本人の意思じゃなく、身体そのものがそうなるとしたら、むつかしい。というより意思そのものが弱まってしまうのか。  肺炎の治療でステロイド薬を服用して3年になる。ステロイドは肺の炎症を劇的に抑えてくれる。魔…

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ゴジラは歌舞伎と同じニッポンの伝統芸である

 テレビで映画『シン・ゴジラ』見る。映像技術の進化で、特撮場面はド迫力であった。ビルが破壊されるところなどリアルで作り物の感じがしなかった。CGでここまでできるようになったのかと感心する。  設定は、ゴジラ出現という国難に対して政府機関の役人たちが、予想できない展開に意見が様々にぶつかりあいながらも懸命に対応していくというものである。まるで、政治小説みたいな設定だった。  現実にゴジ…

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「ずっと信じていたあの知識、実はウソでした!」トキオ・ナレッジ

「ずっと信じていたあの知識、実はウソでした!」トキオ・ナレッジ 宝島社 2016年 「地球温暖化は悪いことではない」から「耳掃除はしなくてよい」まで、役に立つのか・立たないのかわからないが、知ってると楽しい雑学集 ────────────────────  数十冊の本から内容を取り出して、まとめたもの。本から本を作るやり方である。正確さに欠けるにせよ、読み物としてはおもしろい。ジャンル…

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11月2日は冬の入口

 11月になった。今年もあと2カ月だよ。 「年末に、今年もあっという間に終わったな、というのを数十回繰り返せば、人生は終わる」と言われている。今年もいまいちだったな。 (一昨々年、さきおととし)2014年11月2日 「夜になって寒さを感じ、何か羽織るものを探したら、綿入り半纏(はんてん)があった。着てみたらいい感じ。これから冬が来るんだな」 (一昨年、おとどし)2015年11月3…

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台風選挙~パンツまで濡れた夜

 衆議院選挙の投票に行った。台風21号が接近しており、暴風雨が急に強まった時刻だったので、駐車場から投票所まで歩いただけで、びしょ濡れになった。傘はゆがみ、靴は翌日になっても乾かない。  まあ、ふざけた選挙だったな。  総理がいきなり衆議院を解散した。 希望の党という小池新党が突然発生。民進党の前原代表が議員を持参金付きで、小池新党に放り込む。ところが小池代表は、気に入らん者は認めんと傲…

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「雨が空から降れば」本田路津子

▲小野田少尉がルバング島から帰還したのは1974年だった  今年の10月は雨が続く。てな訳で、この歌だ。 「雨が空から降れば」  作詞:別役実/作曲:小室等(1968年:昭和41年) (歌詞のキラーフレーズ)  しょうがない 雨の日はしょうがない  雨が降るだけで、そんなにつらいものなのか、何かあったんか? 洗濯もんが乾かんのか、ふとんが干せんのか? この当時…

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秋になったら『AUTUMN』を聴こう

「nging/Love(あこがれ/愛)」アルバム『AUTUMN』より George Winston(ジョージ・ウィンストン) の作曲・演奏(1980年)  テレビCMや番組BGMでよく使われている。有名で何度も流れるものだが、飽きない。その都度、耳を傾けてしまう名曲である。バッハの活躍時期は18世紀、日本の江戸時代である。300年経っても滅びない。  この曲も優に百年は保つ…

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「パリの空の下」アコーディオン

「パリの空の下」角谷精三(アコーディオン演奏)  2015年、享年88歳で逝去。  昼間は暑くなるときもあるが、朝夕は秋である。とうとう来た。秋の音楽は「パリの空の下」が合う。パリに行ったことないけど。それもアコーディオンが一番合う。音色(ねいろ)が懐かしい。過ぎ去った日々が思い出される。そして、これからも過ぎていく日々を感じる。  こうして訳のわからんうちに、人は歳をとってい…

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「花嫁菓子」って何ですか?

◆地域情報は昔のほうが多かった  日本もち投げ協会の会員であるが、なかなかもち投げ・もちまきの情報が得られない。地域の情報は意外に集まらない。口コミ(くちこみ)が実は減っている。昔の方が地域情報が集まっていた。  家庭・地域のあり方が現在とは違う。 (家族構成)祖父母、両親、子供達が一緒に住んでいた。親の兄弟であるおじさん、おばさんもいた。 (近所・店屋)隣近所、買い物する商店街の八…

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週刊地球46億年の旅(全50冊)をヤフオクでゲット

マイブームは「地球史」である。  そのバイブルともいうべき、 「週刊地球46億年の旅(全50冊)」朝日新聞社  2014年01月23日号~2015年01月29日号 をヤフーオークションで手に入れた。  このところの相場は6,000~7,000円ぐらい。1冊は薄いが50冊もなると9キロもある。これに消費税と送料がかかる。  できれば税込み、送料込みで5,000円ぐらいになら…

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ロードは道じゃない。ロードは神だった。

「マイ仏教/みうら,じゅん」(新潮新書)を読んでいたら、元ビートルズであるジョージ・ハリスンのヒット曲「マイ・スウィート・ロード(1970年作)」はハレ・クリシュナという神を讃えるものだった。私の優しい主(しゅ)よ、とか。  自分はてっきり、 My Sweet Lordという歌詞を、 My Sweet Roadと何十年も思いこんでいた。  ジョージ・ハリスンがバイクかなんかで…

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今年は史上最も暑い年になる

◆氷を買う  冷蔵庫の自動製氷機が壊れた。冷蔵室にある容器に水道水を入れといたら、冷凍室に氷ができあがる便利な仕掛けである。ネットを見てちょこちょこ試してみたが、直らない。どうも寿命みたいだ。10年も経ってる。  氷ができない訳ではないが、スーパーでひょっと見かけた氷を買ってみる。びっくりした。うまい! 売りものの氷はうまい。水も凍らせ方も違うのが歴然。解けにくいし。氷の感触もつるつる。…

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ジャムパンはアルプスの虹を渡る

 ジャムパンが好きである。ジャムパンを手にとって、左右どちらの端から食べるか、いつも悩む。パンの中身のジャムは必ずどちらかに片寄っている。最初にかみついたところにジャムがなく、パンだけというのが正解。食べ進んで、最後のひとくちにもジャムが残っているのが理想である。その日の運勢は吉となる。だから、食べる前に外見をよく観察し、手でつまんで探ってみるがなかなか当たらない。難しいものだ。  と…

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カップ麺はさらに1分待て

 カップ麺が好きである。最近、あれっ今日のはいつもより「うまいぞ」と思った。その後、何回かの調査を続けた結果がでた。熱湯3分と表示していたら、「さらに1分長くする(4分)」と、麺がうまくなることがわかった。何だろう? 麺が水分をたっぷり含んで、食感がやわらかくなるのか。  最近のお気に入りは、「日清・麺職人」。しょうゆ、みそ、しお、とんこつ、などがある。麺がさらっとしている。熱湯4分と標準…

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夏は「麦茶」だ

 麦茶を飲むと、麦茶が好きだったN山さんを思い出す。昨年末に、突然病気で亡くなった。そのひと月前くらいに電話で話した人によると、普通に思えたとか。いつも元気で忙しそうな印象しかない。  そんな人があっさり逝ってしまうとは、世は無常である。  N山さんは真冬にも「麦茶、飲むで」と言うのがクセだった。ぼくは、冬に麦茶は飲みたくなかった。今から思えば、飲むべきであったか……。  b…

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ぼたん はな さく

◆牡丹華(ぼたん はな さく) (暦:七十二候) 4/30~5/4  牡丹の花が咲く。牡丹は、中国では花の王と呼ばれ、華やかさの象徴だった。 ◆期待はずれ  徳島ラーメンを食べる。久しぶりだ。前は毎日のように食べていた時期もあった。1年以上、食べていない。やっと念願叶う。徳島に何店舗かある有名なチェーン店。自宅から近い。  うまかった、と言いたいがそうではなかった。麺も…

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さわしかの つの おつる

麋角解(さわしかの つの おつる) (暦:七十二候) 12/27-31  麋角(さわしか)はアラスカやロシアに住む巨大なヘラジカのこと。日本にはいない。冬に角を落とす話を聞いて、昔の人が思いをはせたらしい。 ◆今年もあと数日  振り返ってみると、厳しい年だったな。家族が、ペットが、近所の親しかった人が、次々と逝ってしまった。元気でなかった人もいるが、昨年はそんなこと思ってもみなか…

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