(F1)ゲルハルト・ベルガー

<「おんな好きのチロリアン」もすっかりおじいちゃんになりました> 徳島を考えるシリーズ No.80【ニッポン・世界を考える 15】 ▲Sports Graphic Number:03/18号」文藝春秋 3/4発売より ◆全開男ベルガー  1959年生まれのゲルハルト・ベルガーも61歳です。F1ドライバー期間は1984〜97年。マクラーレン・ホンダでセナのチーム…

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 ホンダF1、13年ぶりの勝利

  NHKの朝のニュースで知った。2019年F1オーストリアGPにおいて(チーム)レッドブル・ホンダの(ドライバー)マックス・フェルスタッペンが優勝。スタートで出遅れたフェルスタッペンは、レース終盤残り3周となってフェラーリに接触しながらも抜き去る。大逆転である。ホンダF1にとっては2006年のハンガリーGP以来13年ぶりの勝利となる。    おお!    いつのまにやらF1見てないなあ…

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平成さようなら

 年末に、左足の踵・アキレス腱が痛くなって歩くのもままならない。湿布薬とともに処方された痛み止めをのんで、休めないときを何とかしのいだ。フィギアスケートの羽生結弦くんみたいだな。へへへ。すっかりポンコツだ。これじゃあ、初詣にも行けんではないか。  しょーがないんで、テレビばっか見てたら、平成最後の~、平成とはこうだった、とか。うんざりする。勝手に年代を区切って、それをどうこう言ってもなあ。…

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伝説のF1と加速するエレクトーン女子

▼「TRUTH 」エレクトーン:826aska(はちにろくあすか)  昨年、中学3年生のときの演奏。2001年生まれ、福井県在住。「826」は誕生日に由来。  中3女子の演奏もすごいが、エレクトーンの性能にもびっくりした。音色をここまで再現できるとは。 「TRUTH 」は、T-SQUAREによる日本三大名曲のひとつである。F1のテーマ曲であり、パチンコ店のBGMとしても有名…

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AIに勝つ最後の希望は藤井聡太である!?

◆大ブーム  まだ中学生の藤井聡太四段のことが毎日のニュースに出てくる。歴代最高の29連勝。大ブームになっている。これほど世間が将棋に関心を持ったのは今までにないと思う。将棋バブルだ。だって、将棋もろくに知らない人(自分もそうだが)までもが、藤井さんの快挙に心躍る。子供たちに将棋ブームが起こり、競技人口が拡大すると、あちこちに隠れていた才能が開花することだろう。 ◆将棋界  最近の…

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佐藤琢磨、インディ500で日本人初の優勝

 インディ500で日本人が初優勝したとNHKのニュースで放送していた。インディ500とは、アメリカで行われる自動車レースである。世界三大レースのひとつであり、あと二つは、F1のモナコ・グランプリとル・マン24時間耐久レース(フランス)である。 <インディ500>  長方形の角に丸みをつけた形のサーキットで行われる。90度の角を4回曲がって1周である。500マイル、約800km…

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「哀しみのソレアード」ミレイユ・マチュー

▲2017 マクラーレン・ホンダ  開幕は3月26日、F1オーストラリアGP(メルボルン)  もうすぐ春だな。だがニッポンは年度末で、いっちゃん忙しい。だから、桜が咲き始めても、疲れていて見逃すことが多い。ちなみに徳島での開花予想は4月1日。満開は9日だそうだ。  春は別れと出会いの季節でもある。歳をとるにつれ、出会いよりも別れのほうが多くなってくる。ちょっとの別れから永遠の別…

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F1マシンコレクションは悩ましい

 テレビCMでもやっているデアゴスティーニ・ジャパンの隔週刊「F1マシンコレクション」が気になる。1/43スケールのIXO社ダイキャスト製モデル。  創刊号はアイルトン・セナの「マクラーレン ホンダ MP4/4」1988年。  創刊号は特別価格の999円(税込)。ずっとこうだとうれしいが、第2号以降は通常価格となり2,490円(税込)。なんと全90号を予定している。  ところが…

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東京オリンピックの会場問題、お決まりの結末

 日本には国際規格の大きなサーキットがいくつもある。鈴鹿サーキット(写真:F1のスタート)、富士スピードウェイ(写真:富士山を背景に)、ツインリンクもてぎ、など。これらは、国や自治体の税金が投入されて建ったのではない。民間企業が銀行から借り入れたり、協賛金を集めたりして自分たちで建てたものである。  モーターレーシングの主催で儲かるとは思えない。情熱だな。  2020東京オリンピ…

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F1、ケケの子ニコがチャンピオン。ジェンソンは去る

 2016年、今年のF1も終わった。最終戦のアブダビGPで、ニコ・ロズベルグが初のワールド・チャンピオンとなる。ニコ・エリク・ロズベルグ(ドイツ出身)31歳。メルセデス・チーム所属。 (▼ニコ) 「ケケの子ニコ」もチャンピオンになった。ケケとは1982年のワールドチャンピオンである父親のケイヨ・エリク・ロズベルグ(フィンランド)である。  親子でチャンピオンになったのは、デイモ…

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2016お坊さんは忙しいけど、指がつるには…

◆今年のお盆はいそがしい  お坊さんが忙しくて、読経に来られるのは15日の午後とのこと。徳島のお盆は12~15日(阿波踊り期間でもある)。うちのご先祖さんはぎりぎりに帰ってきて、すぐまた戻っていくようだ。お墓の掃除とお参りはしたが、ごっつい暑くてふらふらになった。いったいお墓ってなんの役にたっとるのか、と恨めしく思ったぞ。  この頃、散骨とかいうのがある。遺灰を海や山にまくそうだ。そんな…

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発表<日本三大名曲>決定&ミミズ

◆日本三大音楽は、  伊福部昭さんの「ゴジラのテーマ曲」  (1954年)  冨田勲さんの 「新日本紀行 テーマ曲」(1969年) であるが、それらに続く曲が本日、決定した。  T-SQUARE演奏の「TRUTH」(安藤まさひろ作曲:1987年)である。  フジテレビのF1番組のテーマ曲であった。パチンコ屋の開店音楽だと言う人もおるが、気分高揚するには最適。わくわく…

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高松商の監督とサクラ

 世界三大スポーツといえば、「F1」と「大相撲」と「高校野球」である。ちょうど今、この三大イベントが全世界で展開されている。  F1はオーストラリアGPで、メルセデスのニコ・ロズベルグが優勝。今年は復帰2年めのホンダがんばれ。 【写真:ジェンソン・バトン(マクラーレン・ホンダ)  2000年に20歳でデビューした。引退する話もあったが、ホンダ・エンジンで今年も走る】  大相撲…

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大阪・御堂筋をF1フェラーリが疾走

11月29日、御堂筋を歩行者天国にして、F1カーを走らせるイベント「御堂筋オータムパーティー2015」が開かれた。大阪府・市などでつくる実行委員会によると、約45万人が集まった。 2003年にミハエル・シューマッハーが乗ったフェラーリのF1マシンを、大阪出身で元F1ドライバーの中野信治さんが時速100kmで走行。ワールドチャンピオンを獲得したマシンである。F1マシンは歩行者天国北側の5…

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さようなら、ジェンソン

 今月27日、鈴鹿サーキットでF1日本グランプリ決勝があった。今年から久しぶりにホンダがF1に帰って来た。アイルトン・セナの時と同じマクラーレン・ホンダとして。期待は高まったが、今年は残念ながら戦闘力不足のまま終わる。  ところで、マクラーレン・チームのジェンソン・バトンが引退を表明した。2000年にF1デビューした。当時、BMWウィリアムズでゲルハルト・ベルガーが直々に教えていた。以来ず…

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F1 開幕戦 オーストラリアGP★ホンダ7年ぶりの復帰

2015年:F1第1戦:オーストラリアGP:決勝3/15 (アルバートパーク・サーキット) ▼表彰台 優勝:ルイス・ハミルトン(メルセデス)2008年、2014年チャンピオン 2位:ニコ・ロズベルグ(メルセデス) 3位:セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)2010年、11年、12年、13年チャンピオン ▼2015年F1グランプリのスタート ▼グランプリの花、おね…

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F1最多王者シューマッハ、意識回復~退院

昨年末のスキー事故で昏睡状態となっていた、F1元王者のミハエル・シューマッハは意識を回復し、退院したことが15日に伝えられた。隔離されたところでリハビリを行うそうだ。 リハビリとあるから、後遺症はどのようなものだろう。記憶も戻ったのだろうか。重い脳挫傷から意識が回復した人では、記憶が戻らないことがある。もう一度、脳が赤ちゃん同然の状態となり、新たに生きなおすような形になることもある。 …

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5月1日はアイルトン・セナの命日です

Ayrton Senna da Silva(アイルトン・セナ・ダ・シルバ) 1960年3月21日~1994年5月1日(享年34歳) ブラジル人 F1史上最高のドライバー あれから19年。 もうそんなに経ったのかという思いです。 セナのことだけでなく、あの頃の自分や、日々が思いだされます。 ▲ウィリアムズFW-16 ▲左から、マンセル、セナ、ベルガーの仲良し …

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F1第20戦(最終戦):ブラジルGP

2012年:F1第20戦(最終戦):ブラジルGP:決勝11月25日 (インテルラゴス・サーキット) 優勝:バトン (マクラーレン)2009年チャンピオン 2位:アロンソ(フェラーリ)2005,2006年チャンピオン 3位:マッサ (フェラーリ)2008年に1ポイント差でタイトルを逃す ▲ベッテル(レッドブル)史上最年少3連覇達成  昨年は独走だった。大混戦の今年は前半…

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F1:第15戦:日本GP

小林可夢偉、表彰台!! 2012年:F1:第15戦:日本GP:決勝10/7 (鈴鹿サーキット) 優勝:ベッテル (レッドブル) 2位:マッサ  (フェラーリ) 3位:小林可夢偉(ザウバー) 日本人ドライバーが表彰台に上がるのは三人目の快挙。 ▲小林可夢偉 2012年 日本GP(鈴鹿) ▲佐藤 琢磨 2004年 アメリカGP ▲鈴木亜久里 19…

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F1第4戦:バーレーンGP

2012年:F1第4戦:バーレーンGP:決勝4/22 (バーレーン・インターナショナル・サーキット) 優勝:ベッテル (レッドブル) 2位:ライコネン(ロータス) 3位:ロメイン・グロージャン(ロータス) ベッテル、ライコネンの新旧王者による激しいバトルが展開。 ベッテルは今季初優勝。 ライコネンは優勝の可能性もあった。 復帰4戦目にして、2009年イタリアGP以来となる…

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F1第3戦:中国GP

ケケの子ニコ初優勝(中国GP) 2012年:F1第3戦:中国GP:決勝4/15 (上海国際サーキット) 優勝:ニコ・ロズベルグ(メルセデスGP)1985年生まれ、F17年目 2位:バトン  (マクラーレン)2009年チャンピオン 3位:ハミルトン(マクラーレン)2008年チャンピオン  3戦終わって毎回、優勝者・チームが違う。しかも昨年圧勝したベッテルそしてチームのレッド…

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F1:第2戦:マレーシアGP

嗚呼、涙のロドリゲス兄弟(マレーシアGP) 2012年:F1:第2戦:マレーシアGP:決勝3/25 (セパン・インターナショナル・サーキット) 優勝:アロンソ(フェラーリ)2005~6年チャンピオン 2位:セルジオ・ペレス(ザウバー)メキシコ出身・2年目22歳 3位:ハミルトン(マクラーレン)2008年チャンピオン  ザウバーのペレスが大活躍する。トップのアロンソを追いつ…

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F1:第1戦:オーストラリアGP

2012年:F1:第1戦:オーストラリアGP:決勝3/18 (アルバートパーク・サーキット) 優勝:バトン  (マクラーレン)2009年チャンピオン 2位:ベッテル (レッドブル) 2010~11年チャンピオン 3位:ハミルトン(マクラーレン)2008年チャンピオン 今年の○  ライコネンが2年ぶりに帰ってきました。2007年のチャンピオン。  シューマッハー(メルセデス)…

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F1 第19戦 ブラジルGP

2011年:F1:第19戦(最終戦):ブラジルGP:決勝11/27 (インテルラゴス・サーキット) 優勝:ウェバー(レッドブル) 2位:ベッテル (レッドブル)2010~11年チャンピオン 3位:バトン  (マクラーレン)2009年チャンピオン ◆来シーズン  2012年F1開幕戦 オーストラリアGP 決勝2012年3月18日  キミ・ライコネンは帰ってくるのか?! …

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F1 第18戦 アブダビGP

2011年:F1:第18戦:アブダビGP:決勝11/13 (ヤス・マリーナ・サーキット) 優勝:ハミルトン(マクラーレン)2008年チャンピオン 2位:アロンソ (フェラーリ) 2005~6年チャンピオン 3位:バトン  (マクラーレン)2009年チャンピオン ▲表彰台の顔ぶれにベッテルがおらん  いつものように絶好のスタートをきり、さあ今日もという矢先にタイヤが謎のパン…

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F1 第17戦 インドGP

人口70億人突破記念・初代マハラジャ決定戦 2011年:F1:第17戦:インドGP:決勝10/30 (ブッダ・インターナショナル・サーキット) 優勝:ベッテル(レッドブル)2010~11年チャンピオン  初めての仏陀国際自動車競技場で御仏(みほとけ)の祝福を受けたのは、やっぱりベッテルであった。シューマッハーの持つ年間最多勝13回まであと2勝である。残り2戦だけだが可能性は相当に高い…

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F1 第16戦 韓国GP 2011後期シーズン開幕!

2011年:F1:第16戦:韓国GP:決勝10/16 (韓国国際サーキット) 優勝:ベッテル(レッドブル)2010~11年チャンピオン  前回の日本グランプリでベッテルが2011年の世界チャンピオンとなった。そのあとグランプリは残り4戦あった。このままではただの消化試合になってしまう。  そこで残り4戦は2011年後期シーズンとする。と思ったら、やっぱりベッテルが優勝した。シュー…

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F1 第15戦 日本GP 鈴鹿サーキット

2011年:F1:第15戦:日本GP:決勝10/9 (鈴鹿サーキット) 優勝:バトン(マクラーレン)2009年チャンピオン  このところバトンはチームメイトのハミルトンよりも、いい結果を出している。5戦連続の表彰台だ。 2位:アロンソ(フェラーリ)2005~6年チャンピオン  予選は5番手だったが、鈴鹿では強いぞ。 3位:ベッテル(レッドブル)2010年チャンピオン  …

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F1 第14戦 シンガポールの華麗な夜

2011年:F1:第14戦:シンガポールGP:決勝9/25 (シンガポール市街地/ナイトレース) 優勝:ベッテル(レッドブル)2010年チャンピオン  今季2度目の3連勝。通算9勝目。ライバル達の成績いかんではチャンピオン決定となるレースだったが。 2位:バトン(マクラーレン)2009年チャンピオン  4連続表彰台と好調である。バトンが2位にくいこんだために、ベッテルのチャンピ…

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