中村哲さんをアフガンの大地へ

 アフガニスタンで凶弾に倒れた中村哲さんの告別式が福岡市であった。  ご家族は、先生を早く日本へ連れて帰りたかった。ふと思うんだが、中村さんはこのような形であっても、アフガンを去りたくはなかったと思う。    銃撃され同時に亡くなったのは、他に5名いる。体は死しても、仲間とともにいたいのではないか。それほど、アフガンに心血、人生の…
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中村哲さん、尾畠春夫さん、天皇陛下

◆中村哲さん(享年73年)  アフガニスタンで中村哲さんが射殺された。中村さんの功績が報道されるほど、つくづく立派な方だと思った。1984年、パキスタンで医者として人のために尽くすことから始める。やがて、病気になる原因が不衛生な水を飲まざるを得ない状態にあることを知る。改善するために井戸を掘る。しかし、干ばつで地下水も枯渇する…
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「あの素晴しい愛をもう一度」加藤和彦

「あの素晴しい愛をもう一度」加藤和彦 1971年  作詞:北山修/作曲:加藤和彦  胸キュン曲シリーズ【感涙のラスト・第5弾!】  ええ歌である。歌詞もメロディーもいい。誰もが歌える親しみやすさもある。まさにニッポンの名曲である。  加藤和彦の歌い方はいいな。やさしく歌う。聴かせどころも力を入れることがなく、淡々…
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「Surreal」浜崎あゆみ

「Surreal」浜崎あゆみ 2000年  作詞:浜崎あゆみ  作曲:菊池一仁  胸キュン曲シリーズ【怒涛の第4弾!】 「Surreal(サリーアル)」はシュールのことである。超現実的な、非現実的な、とか。素晴らしくて夢のような、という使い方もある。浜崎あゆみの曲としては初期のものであるが、ライブではラスト、フィナー…
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「紅茶館」プリシラ・チャン

「紅茶館」プリシラ・チャン(1992年) (作詞:千家和也:原曲の日本語歌詞)  作曲:葵まさひこ  胸キュン曲シリーズ【無理やり第3弾!】 「紅茶館」は日本の歌謡曲「バス・ストップ」平浩二(1972年)の中国語(広東語)カバー曲である。台湾やシンガポール向けの北京語版もある。歌詞の内容はまったく別らしい。 ▼…
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「愛しているから」KOKIA

「愛しているから」KOKIA 1998年  作詞:水野 幸代/作曲:日向 敏文  胸キュン曲シリーズ【渾身の第2弾!】  この曲、もう20年も前のものである。何回聴いただろう。300回以上だな。今なお新鮮に聴けるほど、自分にはまっている。  元はテレビドラマのタイアップ曲らしい。作曲は日向敏文。テレビドラマ、CM…
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「なごり雪」イルカ

「なごり雪」イルカ 1975年  作詞・作曲:伊勢正三  胸キュン曲シリーズ(1)    いろいろせないかんことがあるが、夏の暑いときは、暑いからしゃーない、涼しくなったらやろうと先のばししていた。やっと秋になったのに、ぜんぜんする気が起こらん。    NHK「チコちゃんに叱られる」で紹介されたいてこと。秋になると夏…
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