東京オリンピックの会場問題、お決まりの結末

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 日本には国際規格の大きなサーキットがいくつもある。鈴鹿サーキット(写真:F1のスタート)、富士スピードウェイ(写真:富士山を背景に)、ツインリンクもてぎ、など。これらは、国や自治体の税金が投入されて建ったのではない。民間企業が銀行から借り入れたり、協賛金を集めたりして自分たちで建てたものである。
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 モーターレーシングの主催で儲かるとは思えない。情熱だな。

 2020東京オリンピックの競技場でもめている。新設にこだわる競技団体&森(大会組織委員会)と小池知事のバトルも、ほぼラスト間近。知事もがんばったが、時すでに遅しで、ひっくり返すにはもう時間切れとなっていた。

 バレーボールもボート競技もその協会が自分たちでお金を集めて競技場を建てるべきだろう。アマチュア・スポーツも国際レベルになると多額の費用がかかるので、スポーツ振興として税金で支援するのは当然だが、あまりに高額な施設、のちの維持費を都や国にたかるのはやめるべき。

 原発被災でいまだ仮設で暮らしてる国民がいるんだぞ。日本国は老人の年金まで削っていこうとするくらい、資金繰りに困っているのである。まあ今回の一件も、利権のドンである森・元総理に利用されているだけだが。
 いつまでたってもヘンな国だな╮(╯_╰)╭

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●大雪(たいせつ)
(暦:二十四節気) 12/7~21

 山だけでなく平地でも雪が降り始める頃。生き物も冬ごもりをする。
 まもなく年末となって、何かと忙しくなる。とうとう今年も終わってしまうんだな。この一年、何かあったかな?
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◆閉塞成冬(そら さむく ふゆとなる)
(暦:七十二候) 12/7-12/10

 この時期、厚く垂れ込めた雲に天地の気が塞がれる。つまり、冬となる。
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「二十四節気」と「七十二候」とは?

(二十四節気)
 一年間を二十四等分して、それぞれにふさわしい名称をつけたもの。半月毎の季節の変化を表す。

(七十二候)
 二十四節気をさらに三等分し、一年間を七十二等分したもの。五日ごとになる。気象の動きや動植物の変化を知らせるもの。
 ちなみに「気候」という言葉は、この「節気」と「候」からできている。

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