ホンダF1、13年ぶりの勝利

  NHKの朝のニュースで知った。2019年F1オーストリアGPにおいて(チーム)レッドブル・ホンダの(ドライバー)マックス・フェルスタッペンが優勝。スタートで出遅れたフェルスタッペンは、レース終盤残り3周となってフェラーリに接触しながらも抜き去る。大逆転である。ホンダF1にとっては2006年のハンガリーGP以来13年ぶりの勝利となる。
 
 おお!
 
 いつのまにやらF1見てないなあ。2011年シーズンをもってフジテレビF1地上波放送が終了し、翌年よりBSとCS のみでの放送に移行した。それ以来ごぶさた中。
 
 その後のF1ワールドチャンピオン、チームはこうなってる。
2012~3年:セバスチャン・ベッテル:レッドブル・ルノー
2014~5年:ルイス・ハミルトン:メルセデス
2016年:ニコ・ロズベルグ:メルセデス
2017~18年:ルイス・ハミルトン:メルセデス
 
 最近5年間はメルセデスのひとり勝ちである。しかもドライバーは性格の悪いハミルトンがほぼ独占。2016年はチームメイトのロズベルグがチャンピオンになったが、チャンピオン決定レースにおいてハミルトンは他のチームを勝たせようとして邪魔する、せこさぶり。自分がそれまで何度もチームメイトに助けられたこともあるのに。
 そんなやつが勝ってばかりのF1は魅力が薄れる。

 ところで今回の優勝者マックス・フェルスタッペンって、ミハエル・シューマッハのチームメイトだったヨス・フェルスタッペンの息子やないかい! まだ21歳だけどF1で6回も優勝しとる逸材だ。ちょっと荒っぽいドライビングだけど将来のワールドチャンピオンだな。

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▲才能あふれるマックス・フェルスタッペン

 ところでシューマッハは引退後の2013年にスキーで転倒し頭が岩に激突した。深刻な事態になった。意識は戻ったとも言われているが、体は麻痺しており、話すこともできず、記憶も戻らないという状態らしい。

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▲若き日のシューマッハ、セナに叱られる

 アイルトン・セナは神に召され、シューマッハも幸せな引退生活を送れなかった。やっぱりアラン・プロスト先生は見事に生き残ったよ。

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▲最近亡くなったニキ・ラウダ御大とプロスト先生

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