「黒川弘務」検事長が賭けマージャン

(足がかゆいが)ニッポンを考える(その6)
~ 賭けマージャン大好き黒川さん

◆新聞記者と検事長が楽しく賭けマージャン
 東京高検の「黒川弘務」検事長が5月1日に「賭けマージャン」をしていたと週刊文春が20日に電子版で報じた。産経新聞記者の自宅マンションに集合し、深夜マージャンを終えた黒川氏は、産経新聞の用意したハイヤーで帰宅した。5月13日にも同様に黒川氏は記者宅に向かい、深夜までマージャンをしていた。昔からの麻雀仲間らしい。

①新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言下のことである。
②国家公務員が、会社の利益を目的とする人物(記者)から接待を受けた場合、「国家公務員倫理規程」に抵触するおそれがある。
③賭けマージャンは「刑法犯」なので、国家公務員法の「法令遵守」や信用を傷つけてはいけない「服務義務に違反」する可能性がある。

◆野党が追求、市民は怒りのツイート
 定年延長問題で、国会でも野党が追求し、ネットでは反対ツイートが数十万にもなっていた。著名人も表明した。そうした民意・反対によって政府は延長案の強行採決を断念し、次回送りとした。

 と思われたのであるが、実態は賭けマージャン・スキャンダルが暴露される前に手を打っただけであった。ネットで炎上しようが政権にたいしたダメージもないのに、なんでかなあと思ったら、そういうことだった。

 国会で野党の追求なんぞ、屁にも思っていないのに、そういうことだった。「森友・加計学園・桜を見る会」問題が暴露週刊誌からの情報で動くような、寝とぼけた野党や、国会・委員会でも眠たい追求しかできなない、へぼ野党が何を言ってもこたえない政府が、おかしいなあと思ったら、こんなお粗末な事情が隠れていた。

◆結果はともかくも
 ネットだけで政治が変わることはない。政権側はいよいよになれば、中国みたいにネットを遮断すればいいんだから。通信トラブルは珍しいことじゃない。

野生の証明02.jpg

 それでも、きっかけにはなるんで、騒ぎ立てるのはいいことだ。そのあとは、実力行動だな。議員どもがいつまでも八百長国会を続けるなら、国会に対して映画「野性の証明」の高倉健みたいに戦うしかない。男は誰もみな無口な兵士である。香港では学生・市民が中国共産党と戦っとる。

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この記事へのコメント

  • 憲法改正を急ぐ理由を知って下さい
    管理人様、お邪魔致します。
    改憲の議論が進まぬ中、中国が連日 日本の領海侵犯を強化し、尖閣奪取を狙っている現状を、中国に侵略されたチベットや、今の香港等の姿と重ねて多くの皆様に今どうか知って頂きたく思い、恐れながら書き込ませて頂きました。

    戦後日本を弱体化させる為、アメリカが作成した日本国憲法施行後、韓国が竹島を不法占拠し、その際日本の漁船を機関銃で襲撃し、多くの船員が死傷しました。

    北朝鮮は国民を拉致し、日本全土を射程に入れるミサイルを数百発配備しており、尖閣には連日中国艦艇が侵犯する現状でも、憲法の縛りで日本は国を守る為の手出しが何一つ出来ません。

    現在まで自衛隊と米軍の前に、中国や北朝鮮の侵攻は抑えられて来ましたが、米軍がいつまでも守ってくれる保証は無く、
    時の政権により米軍が撤退してしまえば、攻撃されても憲法により敵基地攻撃能力が無い自衛隊のみでは、
    日本はチベットと同じ道を辿りかねません。

    9条の様に非武装中立を宣言しても、平和的で軍事力の低かったチベットウイグルを武力で侵略虐殺し、現在進行形で覇権拡大を行い「日本の領海を力で取る」と明言している中国や

    核ミサイルで日本を狙う北朝鮮が、 沖縄尖閣等から侵略の触手を進めているからこそ、GHQの画策により戦う手足をもがれた現憲法を改正し、
    自立した戦力と抑止力を持たなければ国民の命と領土は守れないという事を
    中韓側に立ち国民を煽動する野党やメディアの姿と共に 一人でも多くの方に知って頂きたいと切に思い貼らせて頂きます。
    https://pachitou.com
    長文、大変申し訳ありません。
    2020年05月21日 02:40