勝浦さくら祭り◇生名(いくな)ロマン街道

<花見じゃ〜> 徳島を考えるシリーズ No.85【徳島の事情 24】 生名[いくな]の桜並木(徳島県勝浦町) 「勝浦さくら祭り◇生名ロマン街道」  徳島県勝浦郡勝浦町大字生名字太田 55号バイパスを南下→勝浦川橋を越えて右折 →勝浦川を上流へ道なりに行けばいいだけ→JR徳島駅から車で3〜40分くらい →道の駅勝浦町・JA東とくしまよってネ市(産直市)に駐車できます。ビッ…

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災害復興予算は怪しさいっぱい

<災害復興予算は怪しさいっぱい> 徳島を考えるシリーズ No.84【防災の事情 3】 ▲雪が降る中、カップ麺に注ぐお湯をもらいに来た子ども(仙台市の七郷小学校) (2011年03月16日) この写真は涙がでるな。  東日本大震災から10年経った。いまだ避難者は4万人。大半は原発事故避難者である。  わが徳島は確実に起こると言われている「南海トラフ巨大地震」が直撃する地…

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避難所。ニッポンとイタリアの事情

<避難所。ニッポンとイタリアの事情> 徳島を考えるシリーズ No.82【ニッポン・世界を考える 17】 ◆ニッポンの避難所  災害時の避難所はテレビで何度も報道されている。とりあえずは体育館、集会所などに避難する。体育館の床は冷たく硬い。ダンボールを敷いた上で雑魚寝する。体育館の多くは断熱構造ではない。床からの冷気がそのまま伝わる。夏暑く、冬は寒い。ダンボールは断熱材であるが、…

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東日本大震災から10年たったが……

<東日本大震災から10年たったが……> 徳島を考えるシリーズ No.81【ニッポン・世界を考える 16】  東日本大震災から10年。テレビではその特集がいっぱい。悲惨なシーンもあるが、〝絆〟や〝寄り添う〟などいう、美談めいたものが多い。大災害で悲惨な状況において、献身的な行動が様々に見られた。しかし実態は、美しい話ばかりではなかった。表にでていない、災害特有の〝裏側〟がある。…

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(F1)ゲルハルト・ベルガー

<「おんな好きのチロリアン」もすっかりおじいちゃんになりました> 徳島を考えるシリーズ No.80【ニッポン・世界を考える 15】 ▲Sports Graphic Number:03/18号」文藝春秋 3/4発売より ◆全開男ベルガー  1959年生まれのゲルハルト・ベルガーも61歳です。F1ドライバー期間は1984〜97年。マクラーレン・ホンダでセナのチーム…

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「悪魔的な神」 高田勝成

「悪魔的な神」 高田勝成 デザインエッグ社 2021年 ◆神はわがまま? ◇聖書の神は、旧約聖書の中で自らを「妬む神」と表現している。信者が他の信者に行うどんな罪も許すが、自分に対する不敬や、異教の神を祀る者だけは決して許さない。 ◇神はきまぐれで、預言が実現しないこともある。聖書では「神は嘘をついた」「預言が外れた」とは言われず、「神は思い直された」と書かれている。 …

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